漫画を二百冊くらい買取ってもらいました

私は漫画本二百冊くらいを出張買取してもらいました。私自身の漫画だけでなく母の漫画も含めての冊数になります。 そのときには千円札が数枚。おそらく五千円以上にはなっていました。 そのお金で家族で焼き肉に行きましたから、それを賄えるくらいの売値であったことは間違いないです。 本はほとんどお金にな... Read More

久保帯人作「BLEACH」

久保帯人作「BLEACH」は、ついに最終回を迎える週刊少年ジャンプで長年看板を飾って来ていた作品です。一時期人気に陰りが出たこともありましたが、作品自体の面白さは、最終章に入ったあたりからどんどんと盛り上がって来てはいました。何と言っても、キャラクターたちが口にするセリフなどが非常に印象に... Read More

ごく普通の日常がドラマチックな『昨夜のカレー、明日のパン』

テレビドラマの脚本家である木皿泉さん(ご夫婦でのユニットのペンネーム)の初の小説です。若くして夫を亡くしたテツコは夫の父親であるギフと今でも同居しています。世間的には不思議な家族である二人と、そこにからんでくるテツコの彼氏の岩井さんの物語。時間的な行き来はあるものの、連作小説になっていて、... Read More

シャーマンキング

武井宏之作の「シャーマンキング」は90年代生まれの人にとっては、かなり好きな人もいる有名な漫画です。ただ、作品の面白さで有名かと言えばそうではなく、打ち切りになってしまったときの最終回にみかんを描いて未完である、と表現していたり、完全版を発売することに決まったから、不完全なままで出すのはダ... Read More

化物語(西尾維新)

西尾維新の作品で広く知られている作品として挙げられるのは物語シリーズ最初の一巻である化物語であると思います。このシリーズは小説に始まりアニメ、映画、様々な形で世に出ている。 西尾維新の作品の特徴を私があげるとするならばそれは、キャラクターの個性でありキャラクター同士の掛け合いだと思っていま... Read More

君はどこにでも行ける

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「君はどこにでも行ける」を読みました。堀江さんが訪ねたアジア諸国の現状についてと、今の日本がどうなっているか、これから日本に生きる若者はどうしていけばよいかなど堀江さんの視点から書かれたビジネスエッセイと言うような本です。 一番印象に残ったのは、アジア諸国と... Read More

17人のわたし(リチャード・ベア)

 虐待で多重人格障害(解離性同一性障害)となった女性カレンが、精神科医リチャード・ベアの助けにより問題を解決していく物語です。 タイトルにあるようにカレンの中には、初め17人の人格が存在していた。男性に女性、子供に大人にとさまざまな人格の存在するカレンを精神科のリチャード・ベアが10年以上... Read More

「王様ゲーム」というホラー小説

みなさんは「王様ゲーム」というホラー小説を知っていますか?、六年ほど前に第一巻が出たホラー小説なのですが、主に中高生の間で大ヒットとなり、漫画化、映画化され大きな注目を浴びたホラー小説です。すでに10冊近く出版されていますが、まだまだ完結という感じではなく続いていく感じがします。 ここで、... Read More

大掃除の際は本買取業者が必須

我が家は大掃除の季節にはブックオフに通います。私と家内、高校生と中学生の娘もファッション雑誌から小説、ノウハウ本まで様々な書籍を購入していますが結局のところ、いつかは読まなくなります。 捨てるのももったいないので、少しでも値段がついてくれるのであれば、ブックオフに持っていったほうが得策だと... Read More

古典の怪談話に溢れるエロス「逢魔」 唯川恵

唯川恵氏は男女の情愛と、嫉妬・妬みなど人に知られたくない女の負の感情を鮮やかに描く恋愛小説の第一人者で、女性ファンの多い作家です。 「逢魔」では彼女の筆によって鮮やかに息を吹き返した古典の怪談話8編が納められています。 番町皿屋敷・ろくろ首・四谷怪談など、聞いた事や妖鬼の絵を見たことがあっ... Read More