一押しの漫画 鋼の錬金術師

鋼の錬金術師は荒川弘先生の漫画です

「銀の匙」やアルスラーン戦記」が有名な漫画家さんです。

漫画はかなり読んでいますが、その中でもかなりオススメできる漫画です

「等価交換」という言葉がキーワードで何かを得るためには何かを失うという事を題材に描かれた漫画になっています

人体錬成というこの漫画の中で錬金術師が一番行なってはいけない最大の禁忌を主人公であるまだ幼いエドワード兄弟が行い、亡き母親の人体錬成を行いますができたのは母親ではなくただの化け物、しかも、錬成するために「等価交換」失ったものは兄の片足、弟の体全て。

弟を取り返すため、近くにあった鎧に魂だけを定着させるため、兄は片腕を代償に弟を鎧に定着させます

その後、兄は弟の体を取り戻すため、弟は兄の手足を取り戻すため、「国家の犬」と呼ばれる国家錬金術師になり旅を始めます

この漫画には自分の欲望を叶えるために「等価交換」を利用し強大な力を得るため人の命を簡単に奪ってしまうモノ達も多く出てきます

大量虐殺・戦争を起こしたりなど、どれだけ人間が愚かなのかが描かれている反面、人が人を思う暖かい面も描かれている漫画になります

旅を続けていくうちに明かされる謎と真実

そこで出会う仲間

最初から最期まで感動のお話になっています。

オススメは漫画ですが、オリジナルの映画や途中から漫画とは違うシナリオのアニメもオススメになりますので、感動作が好きな方は是非見てみるとよい作品です