ファンタジー要素を取り込んだ少女漫画、架刑のアリス

実に由貴香織里さんの作品らしくて気に入っています。 彼女の作品の多くはグリム童話の主人公を題材にしていますが、今回は不思議の国のアリスのお茶会から始まっています。 物語は兄弟で殺し合いをして生き残ったものが当主になるという単純なストーリーです。 主人公は女子高生で9人兄弟です。 血は繋がっ... Read More

オススメ漫画ワンピースの好きな理由

ジャンプで掲載中の尾田栄一郎先生のワンピースが好きでコミックを全巻持っています 映画もアニメも見ていますが、コミックが一番好きです。 好きな理由としては・・・数々ある感動シーンや登場人物が個性的、世界観や特殊な能力、○○篇といったシリーズが変わると世界観ががらっと変わるところも好きです 好... Read More

魔法科高等学校の劣等生

私は本が好きですがライトノベルも好きでよく読んでいます。今回は私が読み漁っているライトノベルの中で最近このライトノベルすごいなと思ったものを紹介したいと思います。 紹介する本のタイトルは題名にも書いた通り、「魔法科高等学校の劣等生」です。 この小説の主人公は高校生の兄と妹。兄が4月妹が3月... Read More

漫画を二百冊くらい買取ってもらいました

私は漫画本二百冊くらいを出張買取してもらいました。私自身の漫画だけでなく母の漫画も含めての冊数になります。 そのときには千円札が数枚。おそらく五千円以上にはなっていました。 そのお金で家族で焼き肉に行きましたから、それを賄えるくらいの売値であったことは間違いないです。 本はほとんどお金にな... Read More

久保帯人作「BLEACH」

久保帯人作「BLEACH」は、ついに最終回を迎える週刊少年ジャンプで長年看板を飾って来ていた作品です。一時期人気に陰りが出たこともありましたが、作品自体の面白さは、最終章に入ったあたりからどんどんと盛り上がって来てはいました。何と言っても、キャラクターたちが口にするセリフなどが非常に印象に... Read More

ごく普通の日常がドラマチックな『昨夜のカレー、明日のパン』

テレビドラマの脚本家である木皿泉さん(ご夫婦でのユニットのペンネーム)の初の小説です。若くして夫を亡くしたテツコは夫の父親であるギフと今でも同居しています。世間的には不思議な家族である二人と、そこにからんでくるテツコの彼氏の岩井さんの物語。時間的な行き来はあるものの、連作小説になっていて、... Read More

シャーマンキング

武井宏之作の「シャーマンキング」は90年代生まれの人にとっては、かなり好きな人もいる有名な漫画です。ただ、作品の面白さで有名かと言えばそうではなく、打ち切りになってしまったときの最終回にみかんを描いて未完である、と表現していたり、完全版を発売することに決まったから、不完全なままで出すのはダ... Read More

化物語(西尾維新)

西尾維新の作品で広く知られている作品として挙げられるのは物語シリーズ最初の一巻である化物語であると思います。このシリーズは小説に始まりアニメ、映画、様々な形で世に出ている。 西尾維新の作品の特徴を私があげるとするならばそれは、キャラクターの個性でありキャラクター同士の掛け合いだと思っていま... Read More

君はどこにでも行ける

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「君はどこにでも行ける」を読みました。堀江さんが訪ねたアジア諸国の現状についてと、今の日本がどうなっているか、これから日本に生きる若者はどうしていけばよいかなど堀江さんの視点から書かれたビジネスエッセイと言うような本です。 一番印象に残ったのは、アジア諸国と... Read More

17人のわたし(リチャード・ベア)

 虐待で多重人格障害(解離性同一性障害)となった女性カレンが、精神科医リチャード・ベアの助けにより問題を解決していく物語です。 タイトルにあるようにカレンの中には、初め17人の人格が存在していた。男性に女性、子供に大人にとさまざまな人格の存在するカレンを精神科のリチャード・ベアが10年以上... Read More