どんな本でも大量に読める「速読」の本  宇都出雅巳

読書好きな方なら、「もっと早く本を読めるようになりたい!!」と、一度は思われたことがあるかと思います。

そんな方にはこの ~どんな本でも大量に読める「速読」の本~」 が一番オススメです。

私も読書が好きで、「いっぱい本を読みたい!」「けど忙しい(泣)」という問題に日々悩まされていました。どうにか解決しようと速読の本を何冊も読んだり、ネットで速読について調べたりしていたのですが、どれも難しく自分には無理なのかと半ばあきらめていました。しかし、そんな私の悩みをこの本は一瞬で解決してくれました!

この 「速読」の本 の内容は至ってシンプルで<早く、何度も読む>というものです。

本を読むのがおそい要因は2つあります。一つは頭のなかで音にして読んでいるということで、もう一つはその本の内容に関する知識が少ないということです。

この本はそれを解消するための方法をわかりやすく説明してくれています。

ここでその方法について簡単に説明します。

まず音にするのではなく、文字を追うように読むことです。

それと、もう一つは、何度も(3回以上)読むことです。この、何度もと言うのは、部分部分で回数を変えて読むという方法です。まず、もくじを10回、はじめにとおわりにを5回、そして本文を3回以上といった感じです。

こういったことをロジックをふまえてとてもシンプルに分かりやすく說明してくれる ~どんな本でも大量に読める「速読」の本~ おすすめです!